こんにちは、こぺままです。
最近よく耳にするニュース「2019年から幼児教育無償化」ですが、小さなお子さんを持つママたちにとっては飛び上がるほど嬉しいですよね!!
こぺままの3歳の娘いしちゃんは1歳から保育園に通っていて、この春から年少さんになりました。
0歳~3歳までの未満児と、3歳以上の以上児でも保育料は変わってくるのですが、いしちゃんが3歳になるまでの期間に保育料が4回も変更になりました。
しかも、変更のたびに1万円くらい金額が変わって、そのたびに一喜一憂・・・
それにしても、保育料は高い!!
って叫びたいママたちはたくさんいると思います。
こんなに高い保育料を払っているのに、保育士さんたちの給料は低いといいますし・・・このお金は一体どこに使われているの!? と思いますよね~。
3人目無償化を実施している自治体は多いのですが、ママたちの本音は「3人目の前に2人目の壁がある!!」ではないでしょうか?
それがついに幼児教育の無償化となれば、経済的負担も軽くなるし、2人目3人目のお子さんを考えるご夫婦も増えて少子化にも少し歯止めがかかればいいですよね。
今回は、無償化について調べてみました。
無償化はいつから? 所得制限はある?
さて、気になる内容はというと・・・
2017年12月に閣議決定された内容はこんな感じでした。
- 2019年4月から一部無償化(5歳児のみ)
- 2020年10月から全面無償化(0歳~4歳児も対象に)
【条件】
- 0~2歳児は住民税非課税の低所得世帯
- 幼稚園、認可保育所、認定こども園に通う3~5歳児は全ての世帯
未満児さんのいる家庭については所得制限があり、認可外保育園などは対象外ということでした。
これがどのように変わるのかといいますと・・・
- 全面無償化を2019年10月に前倒し
- 認可外施設の利用は市町村が認定した場合に補助が受けられる
仕事でやむをえず認可外の施設、一時預かりやベビーホテルなどを利用する場合は、
保育料の全国平均(3万7000円)を上限に補助を受けられるということです。
これらを盛り込んだ方針が6月中にも固まる模様です。
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無償化で家計への負担はどう変わる?
幼稚園や保育園の無償化は嬉しいニュースですが、2019年10月というと・・・・消費税増税のタイミングです!
8%が10%に上がります!!
消費税増税で家計への負担が増すので、無償化で喜んでいる場合ではないかもしれません。
消費税増税によって、家計への負担は年数十万増えると言われています。
変な話、消費税が上がった分が無償化の財源に回されると思うと、結局払っているのと同じ気持ちになる・・・かもしれませんね~。
ちなみに無償化に必要な財源は約7000億円ですって!
待機児童問題は? 保育士の待遇は?
無償化によって待機児童問題は解決するのでしょうか?
認可外施設の利用に補助が出るようになれば、少しは助かるかもしれませんが、根本的な解決にはならないかもしれませんね。
こぺままのお友達で都会に住んでいるママたちは、いわゆる「保活」で大変そうです。
仕事復帰ギリギリでなんとか見つけた保育園が自宅からめちゃくちゃ遠い場所だったり、ようやく保育園が決まったけど、それまで通っていた保育施設のお友達と別れなければならず、
子どもがかわいそう・・・なんて声を聞きました。
また保育士の待遇改善も忘れないで欲しいです。
こぺままは、いしちゃん一人を育てるだけで大変! って思うのに、そんな子どもたちを何十人も朝から晩までお世話してくれる保育士さんに対して、本当に頭が下がる思いです。
だからこぺままは「保育士さんのお給料が上がったり、保育士さんの数が増やせるなら多少の保育料なら払ってもいいかな」と思ったりするのですが・・・
この「多少」が難しいんですよね~。
まとめ
幼稚園や保育園が無償化になっても、子育ては小学校、中学校、高校、大学と続きます。
そういえば、高校の授業料無償化はどうなったのでしょう? ・・・こちらは全面無償化ではありませんが、公立高校では所得制限はあるものの、
入学時に申請すれば「就学支援金」が受給できるそうです。
消費税増税に向け、私立高校の無償化も進めていくという話ですね。
さらにその先には大学があり、「奨学金破産」も問題になっています・・・子を持つ親の気苦労は耐えませんが、
子どもがのびのびと勉強できる未来がやってくることを期待したいですね。







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