こんにちは、こぺままです。
子供ってYouTubeが大好きですよね!
忙しいママはつい子供にYouTubeを見せてしまいますが、できれば安心して見せられる動画を選びたいもの。
動画を見ながら歌や英語を学んだり、好奇心を刺激できないかな・・・
そんな風に思っているママたちは多いはず。
今回は、幼稚園・保育園に通う女の子のママ必見! 人気のキッズユーチューバーはもちろん、こぺままが母親目線で選んだ女の子におすすめのチャンネルをご紹介します。
- 人気のキッズチャンネル
- 女の子におすすめのチャンネル
- YouTubeでわかる子供の関心
- 映像のプロから見たおすすめチャンネル
もくじ
YouTubeは育児のお助け役!
日々の家事や育児で忙しいママにとって、YouTubeはテレビと同様に嬉しい育児のお助け役ですよね。
最初のうちはアンパンマンの動画なんかを見せておくと、じっと静かに見ていた・・・なんてご家庭も多いのでは?
こぺままの長女いしちゃんも、YouTubeで様々な動画を見てきました。
3歳を過ぎると自分でスマホを操作できるようになり、好きな動画を選んで見るようになりました。
YouTubeには人気のキッズユーチューバーがいっぱい!
いしちゃんは、画面の中の子供たちと一緒に遊んでいるかのような気持ちになって動画を楽しんでいて、
「ママ見て! ◯◯ちゃんがおもしろいよ」とか「△△ちゃんに会いたい!」なんて言うようになりました。
テレビの中のキッズタレントよりも身近な存在「キッズユーチューバー」とはどんな子たちなのでしょうか?
人気のキッズチャンネルとは?
キッズ向けチャンネルはいろいろありますが、人気を測る指標として「チャンネル登録者数」や「総再生回数」があります。
YouTubeのランキングサイト「ユーチュラ」で、「子供」タグのついたチャンネルの累計登録者数を調べてみると・・・
- Kan & Aki’s CHANNELかんあきチャンネル・・・265万人
- enakimura・・・219万人
- なーちゃんねる(Naaachannel)・・・187万人
- HIMAWARIちゃんねる・・・184万人
- Kids Of Ninja・・・171万人
- プリンセス姫スイートTV Princess Hime Suite TV・・・142万人
- Hane & Mari’s World Japan Kids TV・・・131万人
- Sonchou Ingress tkajiya・・・118万人
- がっちゃんねる★TheGacchannel・・・96万人
- HIMAWARI普段遊び・・・84万人
参考:ユーチュラ(2019年4月時点データ)
チャンネル登録者数が10万人を超えれば人気ユーチューバーと言われますから、このランキング上位の子供たちは大人気ということになりますよね!
- キッズライン♡Kids Line・・・69億5440万回
- Kan & Aki’s CHANNELかんあきチャンネル・・・56億4618万回
- せんももあいしーCh Sen, Momo, Ai & Shii・・・48億7554万回
- プリンセス姫スイートTV Princess Hime Suite TV・・・34億7032万回
- HIMAWARIちゃんねる・・・23億8090万回
- kougeisha・・・22億3822万回
- enakimura・・・13億6653万回
- Toy Kids★トイキッズ・・・13億2107万回
- がっちゃんねる★TheGacchannel・・・11億9534万回
- Kids Of Ninja・・・10億8170万回
参考:ユーチュラ(2019年4月時点データ)
※再生回数の累計ランキングより「子供」タグがついたものをピックアップ
再生回数になると、長くYouTubeをやっているチャンネルや動画本数の多いチャンネルが上位に来るみたいですね。
人気の動画はおすすめ関連動画に上がってきますので、こぺままもランキング上位のチャンネルはほぼ全部見たことがあります。
どのチャンネルも子供たちが明るくてかわいくて、いしちゃんも友達のように身近に感じていますし、
こぺままも「小さいのにカメラの前でしっかりお話できてすごいな~」なんて感心しちゃいます。
「キッズユーチューバーはいくら稼いでいるの!?」って気になるところではありますが(笑)、
ここでは、こぺままが母親目線でおすすめしたい子供向けチャンネルをご紹介します!
女の子向けおすすめチャンネルは?
女の子におすすめのチャンネルは、やはり「女の子」が登場するチャンネルですよね。
同年代の女の子が好きなもの、興味を持つものはだいたい同じなので、
この歳の女の子はこういうものが好きなんだな~という参考にもなりますよ。
- 子供や家族みんなで遊んでいる動画
- おもちゃや公園で遊んでいる動画
- 人形劇の動画
- 歌や英語が学べる動画
Kan & Aki’s CHANNELかんあきチャンネル
キッズユーチューバーの代表格といえば、かんなちゃん&あきらちゃんの「かんあきチャンネル」でしょう!
2010年から動画配信を始めているので、ユーチューバーの中でも老舗ですよね。
2人で始めたチャンネルも、3女のあさひちゃん、長男のぎんたくんが生まれて今では4人きょうだい!
きょうだい仲良く遊ぶ様子は、どこにでもある家庭の日常を切り取ったほっこりした内容になっています。
かんあきちゃんたちが遊んでいるおもちゃは、アンパンマンのキャラクターやメルちゃんの他、100円ショップのおもちゃを上手に使ったりと、遊び方のアイデアの参考になります。
4人きょうだいがケンカしたり泣いたりしながら遊ぶ様子は、リアルな家庭の様子がそのまま描かれていて、見る人によって誰に共感するのかも変わってくるのではないでしょうか?
娘のいしちゃんはマイペースな次女のあきらちゃんが好きだそうですが、こぺままは、おねえちゃんズと弟の間で泣き笑い奮闘する3女のあさひちゃんをついつい応援してしまいます。
お天気のいい日は公園に出かけることも多いようで、トランポリン3台を使ってダイナミックに遊ぶ姿は、いしちゃんも気に入って何度も見ていましたよ♪
また、オリジナルの「はみがきのうた」を見て、いしちゃんも歌いながら歯みがきしています。
この動画は完成まで1年かかったそうで、撮影や編集を担当しているかんあきママの愛情が詰まっていますよ!
HIMAWARIちゃんねる
「みなさんこんにちは! HIMAWARIちゃんねるの、まーちゃんとおーちゃんです!」
テンポのよい自己紹介から始まるHIMAWARIちゃんねる。
仲良し姉妹のまーちゃん(7歳)とおーちゃん(5歳)がパパやママ、時々「にぃに」「ねぇね」と一緒におもちゃ遊び、外遊び、寸劇をしているチャンネルです。
とにかくまーちゃんとおーちゃんが元気! チャンネル名の通り、ひまわりのように明るい雰囲気が流れています。
カメラの前でも物おじせずに堂々と話したり、寸劇での演技もとてもしっかりとしています!
プールにコーラをいっぱい入れたり、車のトランクからボールが何千個飛び出してくる動画など、子供にとっては夢のような「おうちでできる贅沢遊び」が多いような気がします。
そして、まーちゃんおーちゃんのパパが「お笑い芸人さん!?」と思うほどに楽しくてノリがいい!
変顔、変声、ぽっこりおなか・・・自ら進んでおかしなキャラクターを演じている姿につい笑ってしまいます。
撮影担当のママも朗らかで、家族とても仲が良くて、楽しく動画撮影をしているんだな~と感じられます。
プリンセス姫スイートTV Princess Hime Suite TV
家族仲良しといえば、こちらの「プリ姫」もほっこり温かいチャンネルです。
姫ちゃんとおうくんは、仲良し姉弟。「みなさん、ごきげんよう~」というお上品なあいさつが定番です。
ストーリーがしっかり作られた寸劇の動画や、ホテルのキャラクタールームでの宿泊、豪華グランピングなど、ちょっとセレブな雰囲気が感じられます。
どうやら姫ちゃんは家柄も良く、お城のような豪邸に住んでいる深窓のご令嬢のようですよ!
話し方もやわらかく、とても素直で、弟のおうくん思いの姫ちゃん。いつもにこにこ、自由なおうくん。二人の言葉遣いや行動を見ていると、愛情に包まれてのびのび育ってきたんだな~と生まれながらの育ちの良さを感じます。
いつもドレスを着ている姫ちゃんですが、ママがハンドメイドで作ったものもあり、スパンコールやリボンなど手縫いで取り付けているんですよ! とても器用なママなんですね。
そのママは撮影や編集を担当していて、めったに顔を出しませんが、個性的な声はちょっとクセになります。
「きょうはぁ~?」と毎回企画を発表する前の「溜め」は、こぺままもついつい真似しちゃいます(笑)
そして、いつも姫ちゃん&おうくんと一緒にいろんなことにチャレンジするパパ!
汗だくでミニオンの着ぐるみを着たり、芸人さんのようなおもしろメイクをしたりとかなり体を張ってくれています。
中でも「パパ子」というキャラクターは子供にも大人気! いしちゃんも「パパ子さ~ん!」と喜んで動画を見ています。
最近では「もとちゃん」という新たな仲間も加わり、4人での動画が増えてきました。
(こぺままは3人の頃の動画の方が好きだったりしますが・・・)
いつも4人おそろいのカラーで衣装を合わせているところにもママのセンスが光ります☆
活動範囲も日本国内だけでなく海外にも足をのばし、新しいことに挑戦しているようです。
そんな姫ちゃんも中学生になったみたいなので、YouTubeとのかかわり方もこの先少しずつ変わっていくかもしれませんね~。
キッズライン♡Kids Line
「こうくんねみちゃん、キッズライン!」のタイトルから始まる「
しっかり者の姉・ねみちゃんと自由な弟・こうやくんがおもちゃで遊ん
二人とも演技が上手! ママと一緒に考えたおゆうぎを楽しんでいる様子が伝わってきます。
「手を洗おうね」や「布団でお菓子を食べないで」など生活習慣の
いしちゃんが好きなのは「豆まき」の動画なんですが、最初は軟弱で、こう
このキッズラインの動画には恐竜やゾンビなどの「ラスボス」のような謎のキャラクターがよく登場して、それまで楽しく遊んでいたこう
あの謎の着ぐるみの中の人は「二人のパパかな?」なんて思いながら見ています。
日本の住宅の庭以外に、時々海外で撮影している動画もあって、こう
いっとき海外に住んでいたようですが、他のキッズユーチューバーと比較しても独特の個性を持つチャンネルだと思います。
こう
Toy Kids★トイキッズ
アンパンマンやバイキンマンのぬいぐるみ、メルちゃんやぽぽちゃんの人形劇が楽しい「トイキッズ」は、YouTubeで「アンパンマン」と検索すると上位に出てくる人気チャンネルのひとつです。
キッズラインの関連チャンネルで、こう
「またあそぼ! バイバ〜イ♪」が終わりの言葉になっていて、いしちゃんもよく「バイバイ」と返事をしていました。
人形劇の中に子供向けのおもちゃがセット(背景)として出てくるストーリー仕立てになっていて、子供はアンパンマンたちが楽しそうに遊んでいる様子に興味を持ちますし、親目線ではこれを見て「こんなおもちゃがあるんだ!」と知ることが多かったです。
実際にトイキッズの動画を見て、こぺままは「アンパンマンどこでもすなば」と「キネティックサンド」買いました。
このトイキッズは、人形劇を作っている「あーやん」の手がきれいなところ、声がかわいいところがママたちにはポイントが高いと思います。
手がきれいなのって意外に大事で、他にもおもちゃ動画はいっぱいありますが、どうしても画面に出てくる手がカサついていたり、爪が汚かったりささくれがあるとものすごく気になってしまいます(こぺままだけ?)。
あーやんの白い手、整った爪にきれいなマニキュアは、同性として安心感もあるのかもしれませんね。
そして、キャラクターごとに声色もちゃんと使い分けていて、アンパンマンの登場人物に声を寄せています。
こうした要素に加えてストーリーもしっかりしていて、いたずら好きのばいきんまんが最後にひどい目にあったり、ジュースを飲みすぎたらおなかが痛くなるなど、ちゃんとオチもあるので、大人も見ていて楽しい人形劇になっています。
いしちゃんパパも「人形劇の動画ってつまらないと思っていたけど、トイキッズはおもしろいね」と言っていたほどです。
最近ではレオくんというあーやんの息子さんらしき男の子が登場することが多くて、ちょっと趣旨が変わってきたかな〜なんて思っていたら「レオスマイル」というレオくんの独立チャンネルができ、トイキッズとは棲み分けされたようですよ。
Florida SaeSana / フロリダさえさな
ドレミファソラシドの音階に合わせて「フロリダさえさな♪」のジングルから始まるチャンネル。
アメリカはフロリダ州在住のさえちゃんとさなちゃん姉妹とそのパパとママ。
アメリカらしい広い大きなおうちで、楽しく遊ぶ様子が見られます。
動画の雰囲気も海外のキッズユーチューバーっぽくて、セリフが少なく効果音などで構成する寸劇が多い感じです。
いしちゃんがYouTubeを見始めたばかりの頃によく見ていたのですが、最初は日本人だと思わなくて、韓国や香港などのアジア圏の子だと思っていたほどです。(韓国でも「さえ」って名前があるのかな~くらいの感じでした)
家族みんなが登場する動画ですが、さえさなちゃんのパパとママは二人とも個性的で表情豊かで、動画づくりを心から楽しんでいる感じが伝わってきます。
特にママがおもしろい! メイクもコスプレも変顔も恥じらいなく思いっきりやってくれると、見ている方も楽しいです。
照れが入るとどうしてもつまらなくなってしまいますから・・・そういうところも日本的な感覚がなくていいですよね。
アメリカ生まれのさえちゃん、英語はネイティブみたいに美しい発音! さすがです☆
さえさなちゃんのパパはディズニーワールド内の日本料理店で働いているそうで、ディズニーワールドに訪れる動画もよくアップされています。
一時期なぜかチャンネルが凍結される事態に見舞われましたが、改めてチャンネルを立ち上げなおして再スタートされました。昔の動画も載せているようですが、こぺままといしちゃんがよく見ていた動画はなくなってしまいました・・・。
こうした経験もあってか「お子さんにも安心して見せられる動画です」としっかりと説明されているところも信頼できるポイントですね。
KahoSei Channel from Canada
フロリダさえさなと同様に海外在住のキッズユーチューバーで、最近急速に登録者数を伸ばしているのが、カナダ在住の男女の双子かほちゃん&せいくんの「かほせいチャンネル」です。
男女の双子というのも興味深くて、かほちゃんは少しお姉さんぽく見えて、せいくんはちょっとマニアックに見えます(メガネのせいかな?)。カナダでの生活を垣間見せつつ、家族みんなで動画づくりを楽しんでいます。パパもママもお若い!
大きな地下室にアスレチックを作ったり、階段を滑り台にして遊んだりと海外ならではのなかなか豪快な遊び方をしています。
いしちゃんの最近のお気に入りで、いつも「かほせいちゃんに会いたい!」と言っていますよ。
他のキッズユーチューバーとのコラボも多く、かほせいちゃんが内緒で日本に帰国してサプライズをしたり、人気チャンネルの子供たちがカナダを訪れてかほせいちゃんたちと一緒に遊んだりしています。
これからさらに登録者数を伸ばしていくチャンネルのひとつになりそうですね!
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学びの場にもなるおすすめYouTubeチャンネル
同世代の子供たちが楽しそうに遊んでいる動画を見ているだけでも楽しいですが、子供にとっては英語に親しんだり、童謡などの歌に触れたりするいい機会でもあります。
こぺままがいしちゃんと一緒にYouTubeを見ている中で、このチャンネルはいいな~と思ったものをいくつかご紹介します。
ピンキッツ(PINKFONG ピンクフォン)
子供向け教育チャンネル「ピンキッツ」は韓国のチャンネルだそうですが、その動画の中でも世界的に大ヒットしている曲といえば、「baby shark(サメのかぞく)」です。
オリジナルが英語バージョンだと思うのですが、韓国語バージョンやスペイン語バージョンなど、さまざまな言語で100パターン以上のアレンジがされているそうです。
歌も振り付けも簡単なので、いしちゃんも何度か見ているうちに歌って踊るようになりました!
各国語で展開されているので、日本語版では歌や生活習慣なども学べて、YouTubeの教育番組的なポジションともいえそうですね。
キッズボンボン
人気ユーチューバーたちが所属する事務所「UUUM」発の人気チャンネル「ボンボンTV」の姉妹チャンネル「キッズボンボン」は、「子どもがみたい、子どもにみせたい」、幼児のためのYouTube公式チャンネルとして、子供向けの童謡や手遊びなど紹介してくれます。
いっちーとなるの二人組の女の子が、リズムに乗って楽しく歌っている様子と背景のかわいいイラストに癒されます。
いしちゃんのお気に入りは「おばけなんてないさ」で、いっちーとなるの振り付けを真似しながら歌っています。
定番の童謡も多いので、子供と一緒に歌うのもいいですね♪
Bounce Patrol Kids
英語を学ぶ「Learn Colors」系の動画でこぺままがおすすめしたいのは「バウンスパトロール」です。
オーストラリアのメルボルン在住の歌のグループが、毎度カラフルなコスプレ姿で色やアルファベット、動物などをきれいなハーモニーで紹介してくれます。
こぺままはスーパーヒーローシリーズが結構好きですね♪
U.S.Aやパプリカなど話題の曲も!
個人のチャンネルから公式まで、さまざまな動画が楽しめるYouTubeですが、テレビ局や音楽レーベルなどもYouTubeをプロモーションの場としてフル活用していますよね。
2018年に日本を席捲したDA PUMPの「U.S.A」もYouTubeにMVがありますし、現在、全国の子供たちが歌って踊れるであろう「パプリカ」も、YouTubeでフルバージョンのMVをアップしています。
そして! 2019年公開予定の「アナ雪2」の予告編も登場しています!
公式トレーラーとしてもアップされていますし、子供向け動画の間に入ってくる広告としても目にするので、かなりのPR効果がありそうですね!
このように、YouTubeはテレビよりも先に子供たちが知りたい情報にアクセスする場所になっていることが実感できます。
YouTubeで子供の関心事がわかる?
子供は次々と出てくる関連動画の中から好みのサムネイルを選んで見るという行為を繰り返しますが、そんな子供の様子をずっとウォッチングしていると、子供がいま何に興味を持っているのか、関心事が見えてきます。
生活にリンクした動画を好む
例えば、いしちゃんは節分の季節になると豆まき動画をよく見ています。
これは、家庭や保育園で実際に豆まきをした経験をYouTubeの動画で思い返してみたり、他の子供たちの様子を見て共感したり、比較したりしているように思えます。
鬼は怖いけど、その正体はパパやママ、保育園の先生なんだと恐怖を打ち消したり、鬼が表れて泣きながら逃げ回る子供たちを見て、鬼が怖いと思う気持ちはみんな一緒なんだと安心したりしているのではないでしょうか?
また、保育園で新しい歌や踊りを覚えると、「〇〇の動画見たい」とお願いしてくることがあります。
いしちゃんは発表会でアラジンをやるから「ジーニーの歌が見たい」と言って、動画を見ながら踊っていました。
動画の中から自分のやりたいことを見つける
あらゆる動画が流れてくるYouTubeでは、子供が「やりたい」と思えるものに出会うチャンスでもあります。
いしちゃんは、とある保育園の子供たちが跳び箱や側転をする動画を繰り返し見ては「ママ、すごいよ」と教えてくれました。
その様子から、こぺままはいしちゃんが「運動に興味があるのかな?」と思い、運動教室に通わせることにしました。
実際に跳び箱を飛んだり平均台を歩いたりして、いしちゃんはとても嬉しそうでした!
そして、最近のお気に入りは「レゴの自動販売機」シリーズです。
いろいろなチャンネルでレゴを使った自作の自動販売機を紹介しているのですが、いしちゃんは「kazu kazu」というチャンネルで、「どうも。今回はレゴで自動販売機を作りました。それではやってみましょう」とあいさつの言葉まで覚えて真似をしています。
レゴ自動販売機にハマっているいしちゃんが今一番欲しいものは、もちろんレゴ!
近々買いに行くことになりそうです(笑)
おまけ:映像のプロが選ぶ!このチャンネルがすごい!
さて、いろいろなチャンネルをおすすめしてきましたが、実はこぺままは映像関係のお仕事をしています。
企画・構成~撮影~編集の難しさもとてもよくわかりますので、YouTubeに動画を毎日アップしているユーチューバーのみなさんは、本当に大変な思いで動画を作っているんだろうな~と思います。
やはり、一番大変なのは企画のネタを出すこと、そして楽しく見せるための構成がとても重要です。
この2つがしっかり決まっていれば、撮影と編集はスムーズに進みますが、編集もBGMを入れてSEを入れて、テロップをつけて・・・と凝りだすとなかなか終わらない作業だったりします。
近年、子供がなりたい職業の上位にユーチューバーがランクインしていますが、「楽して稼げる」職業ではないですね。
人気のユーチューバーのみなさんはそれなりの努力があって今のポジションがあるのだと思います。
・・・と偉そうなことを言ってしまいましたが、こぺままも映像にかかわるプロ(自分で言うのも恥ずかしいですが)として、とても感心する完成度の高い子供向けチャンネルがあります。
それは、「ここなっちゃん」という人形劇動画のチャンネルです。
ここなっちゃん
ここなっちゃんは、リカちゃん人形やバービー人形を使った人形たちの学園ドラマやおもちゃ遊びの動画をアップしています。
スタートは2017年で、子供向けでは比較的新しいチャンネルですが、とにかくその動画のクオリティがすばらしいのです!
そのすばらしいポイントを挙げてみたいと思います。
- 人形を動かす「手」が全く映らない!
- カット割りが細かい!
- ストーリーの構成がしっかりしている!
- 登場人物の作りこまれた相関図とキャラクター設定
まず、人形劇の動画チャンネルはほとんどが「人形を持っている手」が映り込んでいます。
こぺままは最初これにものすごく抵抗があったのですが、ここなっちゃんの人形劇は、手が全く映らない!
手が映り込まないように画角をしっかり決めて撮影しているのがよくわかります。
そのため、登場人物のセリフに合わせてカット割りがとても細かくなっています。
そして、ストーリーもしっかりと作りこまれています。
起承転結がはっきりしていて、テンポもよく、長すぎず、最後まで飽きずに見られます。
最近では視聴者からのリクエストを募って、テーマに合わせたストーリーを作ったりもしています。
そして登場する人形たちのキャラクターが個性的でおもしろい!
特にメインキャラクターのケリーちゃんは、ズボラでお調子者な女の子。欠けた前歯がチャームポイントで、自己中で勉強はあまり得意ではなく、音痴・・・とキャラ付けがしっかりとできあがっています。
なんとなく少女漫画を見ているような感覚があるのですが、総合的にはYouTube版「ちびまるこちゃん」といった感じでしょうか(笑)
周りの登場人物たちも性格や家族関係、声と話し方の特徴がちゃんと設定されているので、ケリーを取り巻く人間関係の相関図もわかりやすいです。
学園ドラマ風なので、未就学児にはちょっとわからない内容かな? とも思いますが、案外子供はそれも含めて楽しんでいるようですよ。
いしちゃんもこの間「もちもの検査をしまーす」と言っていました(笑)
映像の見やすさ、ストーリーの構成とテンポ感、登場人物の個性それぞれの点でクオリティが高く、内容も女の子向きで、とてもおすすめです!
チャンネル登録者数もどんどん伸びてきているので、子供向けでは今一番の注目チャンネルともいえるのではないでしょうか?
まとめ
いかがでしたか? 子供向けチャンネルを上手に活用して、歌や英語の学習、おもちゃ選びの参考にしてください。
年齢とともに子供が好む動画も変わっていきますので、子供が今どんなことに興味を持っているのかを知るカギにもなりますよ。
ただしYouTubeの見過ぎにはくれぐれも注意しましょう!
スマホやタブレットのルール決めについては、こちらの記事もおすすめです。











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