こんにちは、こぺままです。
4月に入り、暖かい日が続いています。
地域によっては25℃を越える「夏日」も観測されるなど、体温調節が難しい時期ですよね。
春の陽気に誘われて、子どもを連れてお出かけするママも多いのではないでしょうか?
でも気をつけて!!
4月の紫外線の量は意外に多いんですよ。
今日は子どもを紫外線から守るためのお話です。
紫外線は春から強くなる!
紫外線は・・・
- 南に行くほど紫外線が強い。
- 1年の中では、4月から9月頃までが強い。
(年間紫外線照射量の7割~8割)- 1日の中では、正午を中心とした前後2時間が強い。
(夏は1日の6割程度。冬は1日の7割程度)。出典:ロート製薬ホームページより
実はもう、紫外線のピーク時期に突入しています。
うららかな春~おだやかな陽射し~なんてのんびりしていると、あっという間に日焼けしちゃいますよ(笑)
これからの季節、赤ちゃんを連れてのお散歩も多くなります。
新緑の季節は公園へ、夏が来れば海やプール、キャンプなど・・・外に出る機会はどんどん増えていきますよね。
日焼け対策をしっかり行いましょう!
どんな日焼け止めがいい?
赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、肌への負担が少ない日焼け止めを求めるママも多いと思います。
こぺままも、いしちゃんとのお出かけ用に日焼け止めを探しました。
- 肌によくなじんで、のばしやすい
- 白浮きしない
- せっけんで簡単に洗い流せる
- 持ち運びしやすい大きさ
こぺままは、子どものシャンプーやボディクリームをジョンソン&ジョンソンでそろえていたので、
まずは同じメーカーの乳液タイプの子ども用日焼け止めを買ってみました。
しかし・・・のばしにくくて肌が白くなる!
しかも全身に塗ろうとすると、のびが悪いので継ぎ足し継ぎ足しでなんだか無駄に多く使っているような感覚・・・
メーカーさんが悪いわけではないのですが、こぺままはちょっと使いづらかったので別のものを探すことに。
残った日焼け止めはこぺままがお化粧する前の下地がわりに使っていたのですが、顔が真っ白になりましたとさ(笑)
肌になじみやすく、のばしやすい「ジェルタイプ」がおすすめ!
乳液タイプの日焼け止めはのびがイマイチ・・・ということで、次にこぺままが購入してみたのは、ジェルタイプ。
ロート製薬さんから発売されている「ママはぐ日やけ止めジェル」を使うことにしました。
急いでいる時でもササッと塗ることができ、外出先での塗り直しもとても簡単です。
ポンプタイプなので、片手で簡単に出せるところがとても使いやすく、お肌につけるときも、すうっと肌に吸収されるようによくなじんで、よく伸びました!!
つけるときに少しひんやり感じるのも、夏の暑い時期は清涼感があってよかったです!
ママはぐのジェルタイプ(青)は、日常使い用なので、長時間の外出や海などへのお出かけには、SPF値の高いミルクタイプもありますよ。
SPFとPAって?
日焼け止め効果を表すSPFやPAですが、なかなかその意味について覚えられませんよね。
SPFやPAの値が大きければ、それだけ日焼け止めの効果も高くなりますが、その分肌への負担も大きくなります。
- SPF(Sun Protection Factor)・・・紫外線防御効果:肌が赤くなるのを防ぐ
- PA(Protection Grade of UVA)・・・紫外線A波(UVA)を防ぐ効果:肌が黒くなるのを防ぐ、シミやシワを防ぐ
参考:ロート製薬ホームページ
選び方の目安としては・・・
- 日常使い・・・「SPF15〜25」「PA++」※家の中が多い場合
- 外出時・・・「SPF30」「PA+++」※お散歩など
- 海水浴・レジャー・・・「SPF50以上」「PA++++」
つい誰かに教えたくなる「ママはぐ」
夏の暑い時期、ベビーマッサージの集まりでママどうしでお話していると、よく「日焼け止め、何を使ってる?」という話題が出ました。
そんな時、こぺままはすぐに「ママはぐおすすめだよ!」と熱く語りました(笑)
でもそれだけ日焼け止め選びを気にしているママは多いということですね。
ちなみに、ポンプタイプのママはぐですが、バッグの中で圧迫されて中身が出ないようにストッパーがついています。
いしちゃんは2歳をすぎると、このストッパーを器用に外して、日焼け止めを大量に出して遊んでいました!!
「押したら出てくるの、楽しいんだろうな~」
子どもでも簡単に出すことができる・・・イコール使いやすいということなんでしょうね(笑)
みなさんには、お子さんの手の届かないところで管理することをおすすめします!
紫外線対策、お早めに♪







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