こんにちは、こぺままです。
子どもがハーフバースデイを過ぎると、健診の時にお医者さんから「おすわりの練習をしてください」と言われませんか?
大きなクッションを膝に置いてみたり、バンボを使ってみたり・・・
でも、おすわりの練習って必要なのでしょうか?
体の成長と共に自分でできるようになるものなのでは?
こぺままの経験と合わせて考えてみたいと思います。
背中をまあるく包むバウンサーが人気
赤ちゃんをまあるく育てるために、おひな巻きやスリングと一緒に使いたいベビーグッズとして、「バウンサー」があります。
赤ちゃんの背中をまあるく包み、上下にぴょんぴょん揺れてくれるので、赤ちゃんをあやすときにも便利ですよね。
離乳食を食べさせるときも大活躍でした。
各メーカーからいろいろ出ていますが、こぺままは「ベビービョルン」のバウンサーを使っていました。
育児雑誌などでもおすすめされているこのバウンサーですが、おすすめポイントは・・・
- 軽くて持ち運びしやすい(キャリーバッグ付き)
- 角度を調整できる
- 布の通気性がよく、洗濯がしやすい
などが挙げられるかと思います。
こぺままも、小上がりのある飲食店に行く時はこのバウンサーを持っていき、いしちゃんを座らせてゆらゆらさせていました。
まんまるケアを実践していく中で困ったことのひとつが、「子どものお座り事情」でした。
健診に行くとおすわり練習を勧められるのはなぜ?
いつも「まんまる」で育てていると、外出先で子どもをまあるくできない場面などが数多くありました。
同じ月齢の子どもがいるママ友は、抱っこひもを使ったり、大人用の椅子におすわりさせたりしていたのですが、それができないこぺままは、いつもいしちゃんをまんまる抱っこしていました。
なので飲食店では、いつも片手でご飯を食べやすいカレーやピザなどを注文していました。
そんなことを言うと、「おすわり練習させたらいいじゃない」と思われるでしょうが、このおすわりに至るまでの過程がまんまるケアにとっては大切なのです。
子どもの定期健診に行くと、いくつかチェック項目があって、7〜8か月になると「おすわり」のチェックをされます。
その前からも「そろそろおすわり練習始めてくださいね」と言われていたのですが、こぺままは全くやりませんでした。
体のバランスを取る骨盤を無理矢理固めてはいけない!
これが、まんまるケアにおけるとても大切なポイント。
赤ちゃんの身体の成長にはちゃんと順序があって、うつ伏せができるようになったら腹ばい、腹ばいからのずりばい、そこからハイハイに繋がるという一連の流れがあります。
いっぱいハイハイした赤ちゃんは、自分の体のコントロールを覚えてある日ひょいっとおすわりができるようになるんだそうです。
身体の発達を無視して、無理なお座り練習をすると、おすわりはできても「おすわりしかできない」状態になってしまいます。
両足を投げ出したようなおすわりではその後の動きに繋がらない。
テディベアみたいな座り方では、そこから前傾してハイハイに移ったり、方向転換することができなくなってしまいます。
そういう意味では、おすわり支援チェアみたいなのもおすすめできないそうです。
骨盤を無理に固めるのはよくないそう・・・
こぺままもバンボがかわいくて欲しかったのですが、まんまるの先生から「やめたほうがいいよ〜」と言われてしまいました・・・
なので、いしちゃんがお座りできるようになったのは結構遅かったです。
10か月くらいでようやく自立しておすわりできました。
それまでは何かにつかまっているか、床に転がっているかでした(笑)
いしちゃん10か月、どこにでも移動できる体勢!
そんなわけで、健診などでおすわり練習を勧めてくる先生がほとんどですが、できるだけ赤ちゃんが自分でできるようになるまで見守ってあげてください。
焦らなくてもいつかは絶対できるようになるんですから!
子どもの身体がしっかりできあがるまで、気長に待ちましょう♪
「なんでおすわり練習してないの?」って空気が嫌だったな〜
「まんまるケア」を続けることで、子どもの身体能力が上がるというお話を前回書きました。
おひなまきの布やスリングを外に蹴る抵抗で足腰が鍛えられ、身体全体がしっかりと作り上げられる・・・ということなんですが、
3歳のいしちゃんの足はなんだかムキムキしています(笑)。
ちょうど冬季オリンピックのスケートの選手のように、太ももがたくましく、ふくらはぎが引き締まってきていますよ!
これもまんまるケアのおかげ? と思いながら、我が子の成長を見守っています。
また今後もまんまるケアについて書いていきますね。











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