こんにちは、こぺままです。
まんまるケアのおかげか、現在3歳のいしちゃんはとても身体がやわらかいです。
バレリーナのように両脚を開脚して上半身を床にペタンとつけたり、新体操選手のように片足をまっすぐに上に持ち上げたりと、
日々その身体のやわらかさを見せてくれます。
最近はでんぐり返しが好きで、よく転がっています(笑)
おひな巻き、スリングを卒業してからのいしちゃんはとにかく体力が有り余って、
2歳も半ばになると保育園だけじゃ体力を使い切れなくなりました。
夏場は公園などで思いっきり遊ぶこともできますが、秋から冬へと季節が変わると室内で過ごすことも増えますよね。
「この有り余った体力をなんとか発散させなきゃ!」
と、こぺままは考えました。
そこで思いついたのが・・・トランポリンです!
今回は子どものためのトランポリン選びについて書いてみます。
もくじ
身体はやわらかく、足腰は強く!
一言にトランポリンと言っても、大きなものから一人用のものまでいろいろありますが、
あくまでも室内の子ども用と割り切って、キャラクターのトランポリンがオススメです♪
- 同じ場所で運動ができる
- あまり場所を取らない
- 足腰が鍛えられる
- 脳トレになる
この90センチタイプのトランポリンがとても使い勝手がいいと思います。
キャラクターもアンパンマンやキティちゃん、リラックマなどいろいろありますので、
お子さんが好きなキャラクターを選ぶと、より楽しく遊べますね♪
ちなみに、いしちゃんは「リラックマ」のトランポリンにしました。
キャラクターによってお値段も違うみたいで、このリラックマトランポリンは5000円くらいでした。
(結構がんばって探して見つけたので、今はもう販売されていないかも)
基本部屋に置きっぱなしで、気が向いたときにぴょんぴょん飛んでいます。
使わない時はぬいぐるみ置き場になっているようです(笑)
トランポリンのいいところとは?
同じ場所で運動ができる・場所を取らない
この90センチタイプのトランポリンなら、リビングの真ん中に置いてもあまり圧迫感はありません。
そんなに重くないので、使わない時は立てて隅っこに置いておくこともできます。
同じ場所で上下にぴょんぴょんするだけでも、子どもは喜んで遊ぶと思います。
足腰が鍛えられる
トランポリンは、そんなに力を入れなくても飛べるので、ジャンプするときの蹴り上げる力、
着地するときのバランス感覚など、足腰も鍛えられます。
いしちゃんも最初はトランポリンから足が離れない程度に上下に揺れている感じでしたが、
コツを掴むと思いっきり蹴り上げて、空中で膝を曲げてまた着地するという高度な飛び方に変わってきました。
脳トレにもなる!
トランポリンについて調べていて一番びっくりしたのは、「脳トレになる」ということでした。
90センチのトランポリンのカバー部分を除くと、実際に足が接触するエリアは直径40~50センチ程度の円になりますが、
蹴り上げて飛んだ瞬間に、この円の中にちゃんと着地しようと脳で考えて、円からはみ出さないように着地しようと脳が働くため、
運動しながら脳トレの効果も期待できるとか?
確かに、いしちゃんもぴょんぴょん上下に飛びながら、円の中からはみ出さないよう前後左右に身体を動かしているのが見てわかります。
ときどき周りのカバーに足を引っ掛けそうになっても、すぐにバランスを取り直してトランポリンから落ちないように上手に飛んでいますよ!
最近では、トランポリンの上で「ケンケンパ」をしたり、こぺままの手を持って、強く蹴り上げて高く飛ぼうとしたりと、
自分なりの飛び方もいろいろ編み出しています。
そんないしちゃんの様子を見ていると、遊び道具は親がやり方を教えるよりも、子どもが遊びながら覚えていくものだなあ、と感じますね。
公園の「ふわふわ」もトランポリン!
トランポリンは何歳から?
トランポリンの対象年齢は大体が「3歳以上」となっています。
こぺままがいしちゃんにトランポリンを買ってあげたのは、2歳半ごろでした。
ちょっと早いかな・・・と思いましたが、ネット検索をしていると、2歳ごろからトランポリンを使っている家庭は結構ありました。
このあたりは親の判断になるとは思いますが、例えば公園のふわふわトランポリンで子どもが上手に飛んでいたり、
リビングのソファの上でぴょんぴょんしていたり、日々の運動能力を見ながら決めるといいのではないでしょうか?
ちなみにいしちゃんも2歳を過ぎてから、よくソファの上でぴょんぴょん飛んでいたので、
「高いソファがダメになる前に対策を考えなきゃ!」というのも、早めにトランポリンを買った理由のひとつかもしれません(笑)
また、おもちゃ屋さんへ行って現物のトランポリンを見て、もし乗ってもOKならお子さんの反応を見て決めてもいいですね。
最初は手すりつきで始めてもいいですね
また、プールのように空気を入れて遊ぶタイプのトランポリンも候補に上がっていました。
使わない時は空気を抜いて片付けられるところがいいな、とYouTubeの子ども系チャンネルで見て思っていました。
トランポリンを始める時期、トランポリンの種類は、お子さんの成長とご自宅のお部屋の状況なども合わせて選ぶといいですね。










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