ディズニー英語のイベントに行ってみよう!

スポンサーリンク

インプットの次はアウトプット!

こんにちは、こぺままです。

これまではディズニー英語の教材について書いてきましたが、今回はイベントについて。

家で音楽や映像を見ている「インプット」だけでなく、実際に生の英語に触れ自分でも英語を話す「アウトプット」も大切ですよね。

とはいえ、1歳児にアウトプットはまだまだ難しいです。

イベントの雰囲気に慣れること、ネイティブの先生たちとのふれあいが中心となります。

 

イベントの頻度は?

イベントの数は様々で、週末イベントから宿泊イベント、海外イベントなどがあります。

また、年齢やディズニー英語の習得レベルによっても参加できるイベントが変わってきます。

 

  • 週末イベント・・・毎週末、全国各地で開催
  • 宿泊イベント・・・春休みや夏休み、ハロウィンや雪の時期など
  • 海外イベント・・・年に1~2回、親子で参加できるものから子どもだけが参加するものがある

今回は、この週末イベントについて。

週末イベントは毎週末開かれていますが、東京や大阪などの大都市では開催頻度は高いのですが、地方都市では2か月に1回ペースくらいの頻度になります。

 

イベントの時間や流れは?

週末イベントは、午前か午後の時間でおよそ1時間。

こぺままといしちゃんが参加する時は午前の開催がほとんどでした。

 

  1. 受付~イベントスタンプ
  2. 先生との歌やゲーム
  3. 先生のスタンプ&おみやげ
  4. 写真撮影

会場に入り、日本語スタッフから簡単な注意事項があってから、イベントが始まります。

イベントには2~3人のネイティブの先生が登場します。

 

当然ですが、進行はすべて英語です!

 

“Hello!”から始まり、”Stand Up!”や”Sit Down”など、英語と身振り手振りで誘導してくれるので、子どもたちも特に戸惑うことはありません。

初めて参加したいしちゃんは、いったい何が起こったのかとママから離れずにじっと様子をうかがっていました(笑)。

「プレイ・アロング」イベントではフロギーとバニーが登場!

イベントで使用する曲や英語の単語は、事前に送られる案内状に書いてあるので、予習しておくことができます。

最初の20分くらいは歌やパペットとのやりとりが中心ですが、子どもたちがようやく慣れてくると、参加型のゲームが始まります。

ボールを床に転がして拾って集めたり、輪になって大きなトンネルをくぐったり・・・と先生と子どもたちのふれあいも増えてきます。

ゲームが始まると子どもたちは自主的に前に出ていきます。

短い時間の間に歌にショー、ゲームと盛りだくさんなので、子どもたちも飽きることがありません。

はじめは不安そうだったいしちゃんも、ゲームが終わる頃には生き生きとした表情になっていて、イベントをとても楽しんでいる様子でした!

しかし、ちょうど子どもたちがノッてきたところで・・・イベント終了!

親としては「今からもっと楽しめるテンションだったのに・・・」と残念な感じですが、1歳児の集中力はなかなか続かないので、1時間が限界ですね。

 

子どものウォーミングアップが早ければ、イベントを十分に満喫できます。

 

・・・が、こぺままはこの後しばらくイベントで苦労することになります(笑)。それについてはまた次回。

 

左がイベントスタンプ、右が先生のスタンプです。

 

さて、イベントが終わると、参加者は2列に並びます。

先生たちが自分の似顔絵のスタンプを持ってやってきて、持参の「MY BOOK」に押してくれます。

MY BOOKはワールド・ファミリー・クラブの通販で購入できます。

持っていない人には、スタンプ用の紙が配布されますよ。

そして参加者にはフォトフレームやレジャーシートなどワールド・ファミリーオリジナルのグッズがおみやげとして配られます。

最後は先生やパペットと一緒に記念撮影です。

好きな先生の膝に座ってハイチーズ! なのですが・・・いしちゃんは大泣き!!

泣き顔での記念撮影となりました(笑)

 

参加費は?

気になるイベントの参加費ですが、

大人・・・1人目 1,570円/2人目以降 790円
子ども(1歳以上)・・・1人目 1,040円/2人目以降 520円

※税込み

となっています。

週末イベントは毎回内容が違うものが開催されますので、2〜3か月に一度参加すると、子どもにもいい刺激になると思います。

参加人数が多いので、慣れている子は積極的に先生の近くに行ってコミュニケーションを取っていますが、ほとんどの子は雰囲気を楽しんでいる感じです。

ちなみに、いしちゃんがイベント慣れするまで1年以上かかりましたので、子どもが乗り気じゃない時は無理をさせないのもポイントだと思います。

イベント嫌いになったら元も子もないですからね!

英語オンリーのイベントに保護者もちょっと戸惑っていたりしますが、いざとなったら日本語スタッフさんが助けてくれますよ。

他のイベントの様子もまた今後書いていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください