気になるけど手が出せない英語教材
こんにちは。こぺままです。
子どもの英語は今や「やる・やらない」ではなく「いつやるか」の時代。
なんちゃって海外経験のあるこぺままは、娘のいしちゃんの英語教育は自分でやればいいやと思っていました。
そんなこぺままの考えを180度ひっくり返した「ディズニー英語」。
正しくは「ディズニーの英語システム」だそうです。
それまでのディズニー英語のイメージといえば・・・
- 高い
- 高い!
-
高い!!
でした(笑)。
高いというイメージばかりが強くて、実際どんな内容なのかはまったく耳に入ってこない。
育児雑誌などでやたらと広告は見かけるけど、本当に効果があるのかしら?
まあでも、こぺままにはご縁はないだろうな・・・と思っていました。
偶然手にしたサンプルDVD
ある日、とあるショッピングセンターへお出かけした時のこと。時間を持て余したこぺままは、いしちゃんと店内をぶらぶらしていました。
すると、小さなブースで数人の女性がディズニー英語の勧誘をしていました。
なにやらプレゼントがもらえそう。いしちゃんも風船に目を引かれた様子。
「・・・ちょっとひまつぶしに話を聞いてみよう」
そんな軽い気持ちでブースに立ち寄りました。
まずは簡単なアンケートがあり、それから簡単な教材の紹介がありました。
大きな英単語のカードを機械にスライドさせると、その英単語の発音が流れるというもの。
スタッフさんが流したのは「dog」でした。
”dog”
聞こえた単語をこぺままがリピートしました。
すると、スタッフさん「あなた、英語の心得が!?」(←ちょっと大げさに書いてみました)
こぺまま「はい、少しだけ海外経験が」
スタッフさん「今の発音よかったです!」
なんて言われて、ちょっとだけ気をよくしたこぺままでした(笑)。
そして簡単な教材の紹介があり、無料配布のサンプルDVDをいただきました。
いしちゃんも、ミニーちゃんのお面をもらって嬉しそうでした。(この時はディズニーキャラクターをほとんど知りませんでした)
ちなみに、ブースでは強い勧誘はなく、アンケートの連絡先に後日連絡してもいいですか? と聞かれた程度でした。
あとはスタッフさんのお子さんとの実体験なんかも教えてくれましたよ。
サンプルDVDの入手方法はネットで資料請求、利用者からの紹介、ブースの勧誘などがあるみたいですが、こぺままはブースで実際の教材を見たり、スタッフさんのお話を聞くことができたので、対面でもらうのがいいかなと思いました。
意外に勧誘ブースは、週末のショッピングセンターによく出ているようです。
子どもの心をわしづかみ!?
さて、ディズニー英語のサンプルDVDをもらって、とりあえず一度見てみようと再生してみました。
シャキーン!「30年の実績!」
キラーン!「最も選ばれる英語教材!」
みたいな煽り文句がドドーンと出てきました(笑)。
そして、楽しげな音楽とともに、たくさんのディズニーキャラクターたちが登場するオープニング。
映像は、アニメや映画のワンシーンをテンポよく切り取ってつないでいる感じです。
正直、こぺままの第一印象は「ちょっと映像が古い・・・」でした。
だって、今のテレビって横に長いじゃないですか! それなのにサンプルDVDの映像は、ブラウン管時代を思わせる横に黒みが入った4:3の画面なんですよ。
そりゃ30年変わらない教材なら、古いのも当然か・・・なんて若干薄目で映像を見ていたんですが(笑)。
なんと、いしちゃんが・・・画面にくぎづけ!!
実は、それまでいしちゃんはテレビもDVDもほとんど見ない子だったんです。
「DVD見ようね~」って再生しても、見ているのは最初の数分で、すぐに飽きておもちゃで遊んでいたいしちゃんですが、このディズニー英語のサンプルDVDだけは、およそ30分ほどの内容をじーーーーっと真剣に見ていました。
サンプルDVDの内容よりも、こぺままはそっちに感動してしまいました。
そして、さらなる衝撃発言がいしちゃんから・・・
「もう一回見る」
えーーー!? またまたびっくり!
一体どんなマジックがこのDVDにかけられているのか!?
何がこんなに子どもを引きつけているのか?
ただただ驚きでした。
子ども向けの30分動画以外に、サンプルDVDには保護者向けのチャプターもあります。
開発者や専門家の話、卒業生の体験談、イメージタレントのゆうこりんの感想など、
なぜディズニー英語がいいのか、選ばれるのかをしっかりと説明してくれています。
魔法が解けません!
すっかりディズニー英語のサンプルDVDのとりこになったいしちゃん。
毎日、朝起きて夜寝るまで、何度も何度も繰り返し見ていました。
特別どこかのシーンだけを見るというよりは、とにかく最初から最後までを通して見るのが好きなようでした。
もしかしたら「DVDを見る」ということに目覚めたのかも? と思い、別のDVDを再生してみたところ・・・
「これじゃない!」と訴えてくるではありませんか!
ミッキーやミニーちゃんの名前も知らない1歳児が、なけなしのボキャブラリーでママに伝えようとします。
「ぱんぱん見る! ぱんぱんのやつ見る!」
「ぱんぱん」とは、DVDの中でミニーちゃんと子どもたちがABC Songを歌っている中で、”Clap”(手拍子)をしている様子をいしちゃんは「ぱんぱん」と表現していたのです。
こうして、ディズニー英語のサンプルDVDにどハマりしたいしちゃんは、エンドレス再生を毎日欠かさず、1か月以上続けたのでした・・・!
そんな我が子の様子を見たこぺままは、「ここまで興味を持っているなら、ディズニー英語の教材についてもう少し詳しく聞いてみようか」と思いました。
金額の高さばかりが噂されるディズニー英語ですが、改めてちゃんとどんな教材なのか知ってみたい。
そんな思いもあり、DVDをもらって1か月の頃に、勧誘ブースで対応してくれたスタッフさんから電話がかかってきたので、次のステップ「無料体験」を申し込むことになりました。
次につづきます!










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