こんにちは。こぺままです。
冬に猛威をふるう病気といえばインフルエンザですよね。
せっかくのお休みでも、なかなか人の多い場所へ出かけるのはためらってしまいます。
うがい・手洗いはもちろん、自宅でできる予防方法として、クレベリンを置いたり、加湿器にアロマを入れたりすることで、
インフルエンザにかかりにく環境が作れるようになりますよ。
インフルエンザが近年大流行!
2018年の罹患者数は、1999年以来最多を記録したそうで、A型、B型ともに流行しているそうです。
2019年も猛威をふるい、近年インフルエンザ「警告レベル」に染まっていく日本地図をニュースで見るのが日常になっているような気がします。
実は、いしちゃんパパも2018年の冬にインフルエンザA型にかかりました。
しかも恐ろしいことに、39度の熱が出た時に病院で検査すると、インフルエンザ「陰性」だったのです。
とりあえず寝ていれば熱が下がるかと思いきや・・・その夜40度まで上がりました!
さすがにしんどい、ということで、翌日もう一度病院へ行き検査をすると・・・
インフルエンザ A型!!
陽性反応が出るまでにこんなに時間がかかるとは!
もし、もう一度病院に行かなかったら・・・と思うとぞっとします。
その日から、いしちゃんパパは寝室を別にして「隔離」状態になりました。
それまで数日間同じ部屋で寝ていたこぺままといしちゃんにうつっていないか・・・それが心配で心配で。
実は、タイミングが合わずにインフルエンザの予防接種を受けませんでした。
ちょうど予防接種の時期に、いしちゃんの体調があまりよくなくて、「万全になったら接種しよう」なんて思っているうちに、真冬になりました。
今年はあちこちに大寒波がやってきて、雪が降ったり冷え込んだりと大変な冬になっていることもあって、体調を崩す人が多いのかもしれませんね。
さて、何日も寝込んだいしちゃんパパは発熱から1週間後にようやくお仕事に復帰できました。
そこから3日後くらいまで、こぺままといしちゃんはドキドキ・・・いつインフルエンザが発症しないかと思っていましたが、特に体調が悪くなることもなく。
いしちゃんパパからインフルエンザはうつっていませんでした!
インフルエンザ予防には・・・
ではどうして、こぺままといしちゃんはインフルエンザがうつらなかったのでしょうか?
考えられるのは・・・
- 「クレベリン」をリビングと寝室に置いていた。
- 寝室にアロマ加湿器を置いていた。
この2つくらいです。
もちろん、うがい、手洗い、マスクなどで予防もしていました。
それ加えて今年は早い時期からクレベリンを置いているのと、寝る時に必ずアロマ加湿器をつけています。
これが、少なからずインフルエンザを遠ざけていたのではないかな、と思います。
効果は部屋の広さによりますが、1~2か月程度。
クレベリンは、粉と液体を混ぜたゲル状のもの(二酸化塩素)がウイルスや菌を除去するのだそうです。
ゲル以外に、常に身につけられるペンタイプや、スプレータイプなどもあるようです。
あとは、クロニタスというネックストラップタイプも使ったことがあります。
ウイルスに強いアロマって?
そしてもうひとつ、こぺままがここ数年アロマ加湿器に入れて使っているのが、TEA TREE(ティーツリー)です。
消臭作用などがあるユーカリの仲間で、さわやかな香り。
リフレッシュ効果のほか、抗菌・殺菌作用などがある。
※強い働きをする精油のため、3歳未満の子どもや妊婦さんは注意が必要。
こぺままは、行きつけのアロマショップのスタッフさんから「小さなお皿に数滴入れて玄関に置いておくと、インフルエンザの予防にもなりますよ」と教わりました。
もちろん、アロマ加湿器に入れても効果的とのことで、ティーツリーオイルを購入しました。
このティーツリーオイル、アロマ加湿器には3敵ほど入れて使用しています。
毎日使うので、そんなにお高いものでなくてもいいと思います!
- 1時間連続モード(水切れまで)
- 間隔を開けて3・6時間の間欠モード
また、ナイトライトとしても使えるので、寝室では重宝していますよ♪
みなさんもアロマ加湿器を取り入れてみてはいかがでしょうか。
まだまだ寒い日が続きますので、インフルエンザや風邪など引かないよう体調管理には十分気を配りたいですよね。
うがい、手洗いはもちろん、マスクをつけたり、人混みに行かないようにするなど、できる限りの予防をしてこの冬を乗り切りましょう!!










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